食育

ストレスと虫歯・歯周病の関係

2014/1/1

現代社会ではどうしてもストレスがかかります。このストレスが体のいろんなところに影響を及ぼします。

虫歯や歯周病など歯科の病気とストレスとは関係ないように見えますが実は関係があるのです。

虫歯もストレスでおきることがあるのです。ストレスがあると唾液量が減っていきます。

唾液は、口の中の皮膚みたいなもので、細菌からの攻撃に対しいろいろな防御をしています。

その唾液が減ってしまうと、虫歯菌が増殖しやすい環境になるので虫歯を誘発しやすくなるのです。

歯周病の場合も、同様に歯周病菌の増殖を招くとともに、ストレスで歯軋りや食いしばり等で過大に歯を支えている組織に負担をかけより悪化させてしまうのです。

また歯自体も欠けて知覚過敏を引き起こしたり、ひどい場合には、歯や歯の根っこが割れてしまいます。

また、口内炎、口臭、原因のはっきりしない治りにくい歯の痛み、歯や歯茎の異常感覚なども、ストレスが原因のものがあると言われています。

ストレスが原因かどうかの診断は簡単にはできませんが、他に明確な原因が見当たらない場合には、ストレスが原因と疑ってみることも必要です。

できるだけ心のゆとりを持つことが健康には大切です。

でも、なかなかストレスがどのくらいかかっているのかは判断しにくいのですが、唾液で、ストレスの程度を調べることができます。

唾液検査(酸化還元電位検査)についてはこちら

 

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